腰痛を治す整骨院のアドバイス。コリやいたみと付き合う三つの方法

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結構若い頃から腰痛持ちの方、多くないですか。僕も28,9くらいから腰痛ヘルニアとずっと付き合い続けています。ときには入院し、ときには救急車で運ばれて、今に至っています。

 

腰痛ヘルニアもちを15年以上も続けていると、仕事疲れや運動後のタイミングで整骨院や整体、マッサージに行くことが多くなります。

 

手術するのはなんとなく嫌だし、かといってヨガやストレッチをやり続けるほどまめじゃない。だから対策もおろそかになって、だらだらと痛みが続く。

 

かといって、完治もなかなか難しいですよね。できることなら痛みと付き合いながらも8,9割は腰のことを忘れて生活できれば、まあオッケーな訳です。

 

ここ最近、パソコン仕事で肩も張って、腰も痛くなったので、整骨院さんに行ってきました。治療のポイントを教わったので、3つにまとめてご紹介します

 

腰の痛みとつきあう長年の悩み

重いものをものを持ったとき、ゴルフの練習のしすぎ、体重の増加など、腰痛はいろんな所から音もなくやってきますよね。

 

しかも椎間板ヘルニアとなると、ほぼ一生の付き合いです。まーそこまで深刻に考えることでもないけど、季節の変わり目とか、寒い日とか、同じ姿勢とり続けた後とか、仕事が忙しかったりすると、なんかつらいです。

 

意外と精神的につらいことを抱えたりすると、腰痛も重ねて痛み出して、しくしく、しくしく、夜に痛み出したりして。

 

おそらく、いろいろと痛みを取る方法や、和らげる方法を研究している方も多いんじゃないでしょうか。せめてうまく付き合えたら、人生も和らぎますよね

 

今回行った整骨院さんは、久々に丁寧に解説頂いたので、ちょっと書き留めておきたくなりました。これからご紹介していきますね

 

1.身体の裏側の筋肉を使いすぎないようにしよう

今日は初めて行った整骨院さんの院長先生が直々に教えてくれました。まずはよくある整骨院での診察のように、問診があって、からだをいろいろひねったり、動かしたり、首の動き具合、腰の曲がり具合などを見てもらいました

 

とくに、これは相変わらずですが、僕の場合は身体が硬いようで。

 

仰向けになって。足をまっすぐにした状態からかかとを上に上げると、30度くらいしか動きません。すぐにももうらが痛くなります。ストレッチを勧められました。

 

起立して、身体の横から写真を撮ってもらいました。あとできいた話ですが、身体の理想の起立姿勢ができていると、くるぶしから腰、肩のでっぱり、耳の穴などが一直線に並ぶそうです。

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こちらが理想の起立姿勢。僕は完全に左側になってしまっていました。

写真をご覧のように、こうした点が一直線に並んでいないと、きちんと立つために、身体の裏側の筋肉が、上半身を引っ張ろうと、自然に頑張ってしまうようです。

 

ま、ちょっとヘルニアとは関係ないかもですが、筋肉が張っていたみや疲れが出ている時は、こうしたことが原因となってくることが多いとのこと。

 

今回の僕の診断は、ヘルニアはいったん収まっていて、筋肉が悪さしている、ということだったので、これが主な原因だということでした。

 

パソコンに向かいすぎている。運動不足。年齢によりインナーマッスルが減少。などの理由で、身体の線が曲がり、それを筋肉が無理して矯正しようとするので、疲労が蓄積して、張りにつながってくるということです。

 

実際、身体をもんでもらったら、的確に気持ちいところを刺激してくれて、さすがプロと思ってしまいました

2.骨盤の角度を10度にしよう

この写真の解説の時に、ヘルニアの状態の管理についても教わりました。

 

整骨院的には骨盤の角度を結構重要視しているそうです。

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ただしい骨盤の角度。10度くらいが理想だそうです。

イラストのように左のように、骨盤の角度が10度くらいになっていると、理想的なんだとか。

 

右の人もきちんと立っているように見えますが、これだと身体を反っていることで態勢を保つことになり、結局は疲労や腰痛がでたり、ヘルニア持ちだと悪化してしまうとのこと。15度以上で軽度の疲労や痛み。30度を超えるとやはりヘルニア悪化などの危険性があるとか

 

腰痛は整骨院に通院し、指導を受けながら家で体操したり、姿勢矯正していけば、だんだん減っていくそうなので、ヘルニア持ちとしては、筋肉にまで余計な疲労をかけたくないところです

 

でも、背中が反っている人でも、結局はからだに良くないんだとか。これはちょっとおどろきですね。要は、内臓全体を支える骨盤が、受け皿としての角度をきちんと保っていないと、身体としては筋肉で何とかしようとしてしまうんではないですかね。

 

今日のお話を聞きながら、なるほどと感心してしまいました。

 

ちなみに僕の角度は6度。前のめりになりすぎていて、これもバランスが良くないとか。30度以上反っている重傷の人なみによろしくないとかで、この日に同時に骨盤矯正も受けてきました。(12度まで回復しました)

 

3.普段は身体を動かし、患部はあたためよう

施術後は、骨盤の角度もある程度治ったので、首や肩、腰なども筋肉含め、大分軽くなった感じしました。

 

4日後に無料で検査と追加施術してくれるそうなので、予約してきました。この4日間は首や肩、腰についても、可動域までは積極的に動かすこと、また、お風呂でもしっかりあたためるよう指導がありました。

 

よく、あたためるべきか、冷やすべきかなんて話も聞きますけど、専門家的には、可動域が広がりやすくなるんで温めた方がいいとか。

 

たしかに、筋肉温めたら、柔らかくなりそうな気がしますしね。

 

まとめ アドバイスを聞きながら、効果的に腰痛とつきあおう

整骨院の先生の話は、なかなか丁寧で、長年の痛みと付き合うにも、論理的で効果があるように思いました。以下にポイントをまとめます。

 

1.身体の裏側の筋肉を使いすぎないようにしよう

意外でしたが、身体の裏側の筋肉は、気を抜くとすぐに無駄遣いすることになってしまいます。この無駄遣いの疲労が、腰や肩の痛みにつながってくるので、気をつけたいところです

 

2.骨盤の角度を10度にしよう

この矯正は、整骨院でやってくれます。重傷じゃなければ、一回の施術で元に戻せるみたいです。僕も12度にしてもらいました。

 

3.普段は身体を動かし、幹部はあたためよう

同じ身体の使い方をしていると、血液が滞り、コリなどが出やすくなるみたいです。血流とコリや張りはずいぶん関係しているということでしょうね。

 

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痛みが治ったら、すっきりですよね\(^_^)/

整骨院での指導も受けながら、健康的に仕事していきたいものですね。今後は姿勢や生活にも気をつけて、腰痛や肩こり、背中の張りなどもケアしていきたいと思います。 

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