【DIY】お風呂場の床修理。板張りとパテ塗り(失敗例含む)

築47年の当ハウス。安普請のため、いろいろと修理箇所が必要になってきます。

お風呂の床も、蒸気などでふやけてきているのか、踏み込むとふかふかです。

というわけで、今回はこのふかふかの床の上に板を張って強化し、上にクッションフロアを貼りたいと思います。

【DIY】お風呂場の床修理。板張りとパテ塗り(失敗例含む)

今回はこのお風呂場の脱衣所の床を補強します

床材って、古い家に特有のふかふか感ありますよね。とくに踏み込むと床が抜けてしまうんじゃないか?という不安も、、

素人の私では、床をバールで剥がして張り替える、というのはとても不可能です。

かといって、工務店に頼むのも大分お金かかるしなぁ。工務店は、お店によって見積もりもまちまちだし、場合によっては

ぼったくるような金額で提示いてくることもあります。できることなら、大工事に限って、信用のおけるところで頼みたいものです。

というわけで、自分でやってみることにしました。入居者の方も協力してくれる方がいるので(ありがたい)ネットで情報を集めながら、手作りDIYで補修工事です。

工事スケジュールを立てよう

とりあえず、工具や材料の購入で余計な出費は避けたいので、以下の作戦で実施することにしました。

  1. 床張りをする箇所の寸法を測る
  2. 厚さを揃えて床材を購入する
  3. 今の床に床材を固定する
  4. 隙間をパテで埋める
  5. 上から(CF)クッションフロアを貼る

プロからすれば、なんといい加減な、、、と言われそうですが、ざっくりこの手順でスタートです。

寸法と床材の購入

まずは手を付けやすいところから、ということで、メジャーで寸法を測るところから。

当物件のお風呂場の脱衣所は結構複雑な形なので、たて、よこ、をいくつかの区分に分けて測定しました。

床材の購入は、近くのホームセンターへ、、、

お風呂場の段差、人を支えるだけの強度を考えると、一定の厚さは必要なのですが、ドアの開け閉めなどを考えると、ドアの下が引っかかってしまうので、分厚すぎてももいけません。また、板も厚みがあって一枚のものだと、結構高額になってしまうので、合板で探しました

厚さは9mmの合板をつかうことにしました。ふかふかの床材の上に乗っけることで、床が補強され、踏み込んでもぐらつかない厚さです。すくなくとも床が抜け落ちる心配は無くなりそうです。

床材の固定

実際の床材の固定シーンです。

ネジは●mmの木ネジを使いました。長すぎず、短すぎず、床材の固定に最適な長さと太さです。

これをつかって、合板を古い床の上に乗せ、木ネジを直接古い床材に打ち込んでいきます。

ネジの打ち込みは入居者の方が手伝ってくださいました。とても器用です。

これで床材の固定は完了です。本来だと、床の下に走っている柱(根太とか下地とか言うらしいです)にネジや釘を打ち込むのがベストらしいのですが、とりあえず上の床が固定されれば良いので、等間隔に直接床に打ち込んでいます。

出来上がりです。

パテ塗り

隙間部分はパテで埋めて、クッションフロアを貼りやすくしていきます。

今回使用したパテはこれです。ホームセンターで定番感があるものを選びました。

2種類の材料を混ぜ合わせる、と聞いてみましたが、蓋を開けてみると、このパテは1種類。というわけで、このパテを塗り込んでいきます。

完成です。あとは乾燥させ、固定していきます。

ここで失敗した話しを説明しておきますと、どうやらこのタイプのパテは厚塗りするとなかなか乾かないみたいです。

写真のこの部分が丸一日たってもまったく乾かず、、後で調べたら、パテは薄く塗り重ねる方がよいとか。勉強不足です(^_^;)

とりあえず、厚塗りしてしまった部分は、中心が乾くまで、焦らずじっくりと放置して、1週間くらいかけて乾かしていきます。

まとめ

クッションフロアを敷く前の状態まで出来上がりました。とりあえず完璧とは言えませんが、これで床の補強はできそうです。

ここまでをまとめると

  1. 工事の順序を検討する
  2. 寸法を測る
  3. 材料を検討する
  4. 実際の工事を行う
  5. パテで隙間を埋める(パテ選びは慎重に(^_^;))

こんな流れで実施すれば、まずまずの補強はできるんじゃ無いかと思います。

クッションフロアを貼ってしまえば、見栄えも悪くは無いだろうと思います。

次回はCFを貼って、完成した図を掲載できればと思います。

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